アンソニーズ(Anthonys) 香港の美食を最高品質のダイヤモンドとして扱う経営者


アンソニーズグループの紹介

アンソニーズグループは2002年に設立し、台湾と上海に16店舗のダイヤモンド宝飾店を有しています。設立以降、「高級品は高価ではない」という理念のもと、ダイヤモンドを一般市民に普及させることに力を入れ、「一生の夢はいつでも実現できる」という考えを堅持してきました。アンソニーズのダイヤモンドは、たった20ポイントでも、完全カスタマイズの象嵌サービスを提供し、20ポイント以上のダイヤモンドには全てGIAの 国際鑑定報告書を付けています。

アンソニーズグループは、“ダイヤモンド” と “美食” はどちらも人生の至高の喜びであると信じています。特に香港式点心は華人にとって伝統的な美食ではあるものの、香港だけに留めておくべきものではないと考えました。そのため、設立以降、香港式点心の経営に注目・研究し、広東式レストランの本拠地である広東地方全域とマカオ・香港に経営を広げ、2004年には初めて「香港糖朝」の台湾におけるブランド経営権を取得し、8月には「香港糖朝」を台北の飲食業界へ持ち込んだのです。

 

台湾糖朝

台湾進出以降、アンソニーズでは“糖朝”の10年以上にわたる香港の味を維持し、食材選びと調理プロセスにおいてさらなる研究を重ねてきました。黒ゴマのおしるこ、その優しい味と天然のゴマの味と香りにより、台湾のお客様からも支持されています。ゴマは《本草綱目》にも、甘く穏やかな性質で五臓六腑に栄養を与えると記されています。また、《天工開物(明朝末期の産業技術書)》でも ”穀物の王”と称され、貴重な珍品とされています。

エビの湯葉巻きは、日本のお客様から、「黄金色の湯葉にたっぷりのエビと黄ニラの餡を包み、一口食べるとすぐに二口目が食べたくなる美味しさ」と評されています。また、「精選した香り米を煮た後、弱火でゆっくりと煮込んでとろとろにしたすがすがしい香りのピータンと豚肉のお粥は、とろけるような口当たりで何とも言えない美味しさ。食通も思わず感嘆の声を上げてしまうでしょう。とろとろのお粥は体にほぼ100%吸収され、“美食と健康の両立は難しい”という古い観念が覆されました」と評されています。

 

 

青は藍より出でて藍より青し

2004年に創立した“台湾糖朝”は香港式飲食業界の中でも、 ”正統派香港ブランド”として正式に台湾進出した元祖です。アンソニーズは「したいときにするのが一番いい」という考えを堅持し、「糖朝」開店の初日から、「糖朝の香港美食はダイヤモンド並みの品質である。」を打ち立てています。2008年2月に、「糖朝」は中華航空のヨーロッパ便及び日本便のビジネスクラスで利用されるデザートに初めて採用されました。

同年の夏には、新鮮なフルーツと杏仁豆腐が総統の中央アメリカ訪問専用機のデザートにも採用されました。2010年 には、台北国際花卉博覧会の唯一のデザート店として出店しました。2011年4月には、台北市政府の“尚好レストラン金饌賞”を受賞し、12月には台湾八大ネット販売において、おせち料理の“大根もち、デザート(紫米と小豆のおもち)”部門で第3位に選ばれました。台湾糖朝は毎年賞を獲得し、まさに青は藍より出でて藍より青しのことわざの通りとなったのです。

 

香港糖朝経営への参加

“香港糖朝” は1991年に設立しました。“糖朝”とは、中華八大料理の中の広東料理における美食の神髄を表現しています。香港風の美食とデザートの結合をブランド創立の精神とし、中華文化が隆盛を極めた“唐朝” と糖水(甘いスープ)デザートの漢字を組み合わせて名付けられました。こうして“糖朝”は代々伝わる伝統技術を堅持した糖水専門店として設立されました。 その後、お客様のニーズに応えるため、”糖朝”ではお粥や点心・軽食などの新しい要素も取り入れ、2006年には香港スイーツの最高の栄光を受けました。

“香港糖朝”がさらに伝統的な香港料理を推進していくために、2011年4月にアンソニーズグループは正式に糖朝の飲食事業経営に乗り出しました。現有ブランドを盛世珍羞 スイーツ王朝 の多様な香港式料理へと発展させ、そしてより多くの美食家から選ばれる香港飲食ブランドとなり、香港糖朝がハイエンドの顧客層から支持され有名になることを目標としています。

 

ダイヤモンドの風格で美食を経営する

糖朝が飲食事業経営に参入して1年も経たずして、アンソニーズは台湾現有の4店舗の香港式レストランのほかに、中部台湾で次々と2店舗を開店しました。大手百貨店から認められ珍重された“台湾糖朝”を踏襲し、”台中糖朝”がスプレンダーホテルと高級百貨店での出店を決め、アンソニーズは今年1月18日に正式に経営を開始しました。さらにアンソニーズでは5月に、台北と上海で同時に、1,600平方メートルの旗艦店レベルの香港式クラッシックレストランの開店を予定しています。香港風酒楼のような広大な面積を誇る店舗は、台北でも第一号店です。

中身をくり抜いた富士リンゴに、バター・リンゴの果肉・クルミで作ったペーストを詰めて焼き上げた“丸ごとリンゴのクルミ餡詰め”は、台中大遠百デパートでの販売初日から瞬く間に話題となり、八大テレビ局が競って報道しました。8年来、アンソニーズは台湾において、ダイヤモンドの風格で美食を経営し、“洗練された技術で、お客様を第一に、ダイヤモンドと同じように美食を提供する、”というスタイルで“西洋の要素を東洋文化に融合”してきました。そして、伝統的な中華人文化の流行は台湾でブームを引き起こしました。

 

ビジョンと発展

“糖朝ブランド”は、日本の高島屋百貨店がアジアで選ぶ2大ブランドの1つです。“糖朝レストラン”は現在、台湾で有名な鼎泰豊に次いで、中国・台湾・香港・日本の4つの国と地域にまたがるアジアの著名な美食ブランドとなりました。アンソニーズの加入後、糖朝の看板と評判はさらに磨きがかかり、加えて“健康で、洗練され、楽しく、真心のこもった”食事の品質とサービス理念の伝達を使命としています。華人の飲食文化を、国境を越えて世界へ伝えていくこと、そして食事の質を絶え間なく向上されることを永続経営のための企業目標としています。

アンソニーズではアメリカ・マレーシア・オーストラリア・ドイツの飲食業者を募り、現地での糖朝ブランド運営を目指しています。アンソニーズは、糖朝ブランドがアジアを越えて、一人一人のお客様に新しい美食を体験していただけることを願っています。また、”香港の素晴らしい美食と最高級のサービスを提供する”ことで、中華の美食である香港点心の名声を世界中の飲食業界にも繁栄させていきたいと願っています。

 

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