心にしみ込む美味しさ

中華系スイーツの王様-「糖朝」

美食を通じて世界をつなぎ、 東洋と西洋の食文化に新しい風を吹き込み美しく融合させます

 

美食の饗宴 東洋の生活の哲学を味わう

1991年の華やかな時代に、糖朝は香港(ハッピーバレー)で生まれました。

創設者の洪翠娟は食材そのものの味と製造プロセスにこだわり、この地の美食を広め伝承していくという理念のもと、『糖朝』を設立しました。ここから、『糖朝』独自の素朴で洗練された食文化を広めていったのです。

創設当初、『糖朝』は香港式スイーツからスタートしました。2000年、伝統を引き継ぎながらアレンジを加え、顧客のニーズに応えるため、『糖朝』ではお粥・麺類・点心および正統香港風料理などの新しい要素を取り入れました。本物素材にこだわるプロの腕前で作られた極上の料理は、国内外から受け入れられ、広東料理の大人気店のひとつとなりました。2006年にはアジア各地で認められ、香港スイーツの最高の栄誉を受けると同時に、香港スイーツの王様の地位を獲得しました。

武侠小説の大家である金庸氏が『糖朝』で食事をした際、自ら筆を執り『糖朝』の看板を金字で書いてくださいました。このほか、香港の美食家である蔡瀾氏も何度も推薦文を書いてくださり、“甜到入心(心まで甘い気分になる)”という言葉を記されています。『糖朝』の高い名声は津々浦々に知れ渡り、有名人の往来が絶えず、世界から香港を訪れる旅行客が必ず訪れる美食の聖地となりました。

『糖朝』では二十年以上、香港風の味に健康養生の理念を加え、四季折々の自然の変化に合わせ、食物への尊敬と人を敬うことを第一に考え、厳選した最高級の食材を調理した美味しさと健康を兼ね備えた料理を提供しています。また、糖朝のおすすめデザート「黒ゴマのおしるこ」は、《本草綱目》に記されている食材と製造過程を採用し、さらに研究を加えて手作りにより、ゴマそのものの味と香りを活かしました。口にすれば誰もがゴマの優しく五臓六腑に沁みわたる滋養と美味しさの精髄を感じることでしょう。

ほかには、その名を世界に馳せる看板デザートの木桶豆腐花があります。新鮮な作り立ての豆腐花は、なめらかでさわやかな口当たりと、大豆の香りが鼻をくすぐり、口の中でとろけます。視覚・嗅覚・味覚を満足させてくれる美味しさです。また、鶏のパリパリ姿揚げ・蒸しご飯・大根もちのXO醤炒めなど、濃厚な味と香り豊かな香港の小麦粉を使った料理もございます。お客様の五感と舌に無限にチャレンジし、美味しさの極みを発揮します。

『糖朝』では、静かな時間を楽しみ、ゆっくりとリラックスした時間をお過ごしください。そして、お食事の後は、体が満足して自然と発する満足の声を感じてください。派手すぎない装飾とシンプルで優雅な自然のスタイルの中で美食を味わう、これこそが『糖朝』の生活の哲学なのです。

Copyright © 2012sweetdynasty.com.tw All Rights Reserved.